お風呂リフォームとコーティング

おふろを新しくする場合、お風呂リフォームが必要になります。お風呂リフォームは、今まで使っていたお風呂をユニットバスに入れ替えてすべて新しくすることです。すでにユニットバスの場合はそれらを解体する必要がありますが、30年以上前に流行ったタイル張りのお風呂場の場合にはそのタイルはそのままにして浴槽や蛇口を外し、新しいユニットバスを組みます。排水管を接続して角度やズレや隙間などがないかをチェックして完成になります。

お風呂リフォームの金額が気になるところですが、ユニットバス自体は40万円台の物もありますので、工事費と合わせても60万円程度でお風呂リフォームをすることが可能になります。ただ、平均的な額は100万円前後で、高いものになると200万円を超える場合もあります。新しくしたお風呂は、最初はピカピカで気持ちがいいですが、長く使っているうちに傷がつき、汚れも目立ってきます。そんな時のためにまだリフォームした後の新品の段階でコーティングをすることで傷や汚れが付きにくくなります。

コーティングの費用自体は10万円前後になります。長期的に考えた場合、コーティングをして傷がつきにくく、しかもお風呂掃除の回数が減らせることに10万円の価値があるかどうかを比較衡量する必要があります。どうしてもお風呂掃除をする時間がもったいないと言う場合や、ピカピカのままで10年後も20年後も使い続けたいと言うのであれば、コーティングが必要でしょう。

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